フィルター設定

1. 概要

フィルター設定は、横断ダッシュボードに表示するプロジェクトを絞り込む機能です。担当するプロジェクトが多い場合に、注目したいプロジェクトだけを表示できます。絞り込んだ条件は保存され、次回アクセス時に自動で復元されます。


2. フィルターパネルの開き方

フィルターパネルは、横断ダッシュボードの右側に表示されます。初期状態では開いた状態です。パネル左端のボタンをクリックすると、パネルの表示と非表示を切り替えられます。

パネルの見出しには「表示プロジェクト」と表示されます。


3. プロジェクトの絞り込み

フィルターパネルでは、表示するプロジェクトをチェックボックスで選択します。

  1. 表示したいプロジェクトのチェックボックスをオンにします。
  2. 表示したくないプロジェクトのチェックボックスをオフにします。
  3. 選択した内容は、すぐにチャートへ反映されます。

プロジェクトが多い場合は、検索ボックスにプロジェクト名またはプロジェクトのコードの一部を入力すると、一覧を絞り込めます。[すべて選択]でまとめて選択・解除もできます。

パネルには、表示中のプロジェクト件数が「(表示件数)/(全件数)件表示」の形式で表示されます。


4. 絞り込み条件の保存と復元

絞り込み条件は、チェックボックスを操作するたびに自動で保存されます。保存のためのボタン操作は不要です。保存した条件はアカウントごとに保持され、次回アクセス時に自動で復元されます。

新しく担当に加わったプロジェクトは、初期状態では表示対象になります。表示したくない場合は、チェックボックスをオフにしてください。

絞り込み条件の保存に失敗した場合は、「フィルター設定の保存に失敗しました。」というメッセージが表示されます。操作は続行できますが、条件が保存されないことがあります。繰り返し発生する場合は、システム管理者にお問い合わせください。


5. すべてのプロジェクトを非表示にした場合

すべてのプロジェクトのチェックボックスをオフにすると、チャートの代わりに「表示対象のプロジェクトが選択されていません。」というメッセージが表示されます。フィルターパネルからプロジェクトを選択すると、再びチャートが表示されます。


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